あぶらとり紙で鼻の皮脂を取り過ぎるのはよくないの?

皮脂の分泌がひどい人は、あぶらとり紙を使っている方が多いと思います。あぶらとり紙は、キレイに皮脂を取り除く事が出来るので、重宝している方も非常に多いのではないかと思います。

特に、皮脂腺が多い鼻は皮脂の分泌がひどくて鼻がテカテカになってしまう方もいるのが実情です。そのため、あぶらとり紙を使っている方が多いわけです。

でも、あぶらとり紙を使いすぎるのはあまりよくないと言われていまうす。あぶらとり紙は、鼻をふき取ってしまうだけで皮脂を綺麗にとる事が出来ます。中には、皮脂の分泌が気になり過ぎて皮脂を全部とってしまう方もいます。

そうなると、鼻が乾燥してしまうので皮脂が足りないと勘違いしてしまい皮脂の分泌を促してしまいます。そうならないためにも皮脂を抑える事がとても大切になってきます。

鼻の皮脂が多い人はニキビになりやすい

鼻の皮脂分泌が多い人は、毛穴に皮脂が詰まりやすくなのでニキビが出来やすくなります。皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴を詰まって毛穴の中でアクネ菌が増殖して毛穴を炎症させてしまいます。

そのため、白ニキビから赤ニキビになって大変な事になってしまうのです。上手にケアをしなければ鼻にニキビの跡が残ってしまうので一生困ってしまう事にもなります。

だから、鼻の皮脂は上手に残して鼻が乾燥しないようにしなければなりません。

鼻がいちご鼻になってしまう事も!

毛穴に詰まった角質が酸化して黒くなってしまう事があります。すると、鼻に黒いブツブツが出来るので、いちご鼻になってしまう事があります。

一度、いちご鼻になってしまうと中々治らないから困る事になります。いちご鼻が治らないといつも人の視線を気にしてしまう事になるので恥ずかしい思いをしてしまいます。

いちご鼻は、角栓をとれば治ると思っている方がいますが、そうではありません。鼻パックをすると綺麗にとれるのですが、そのあとにいちご鼻がぶり返してくるのであまり意味がないんです。

だから、普段からのケアを大切にする事が一番です。